作品紹介
『白夜行』は、2006年1月から3月までTBS系で放送された全11話の連続ドラマ。東野圭吾の同名ベストセラー小説を原作とし、山田孝之と綾瀬はるかが主演を務めた。
1973年の殺人事件。質屋の息子・桐原亮司(山田孝之)と被害者の娘・西本雪穂(綾瀬はるか)は、幼い頃に結んだ暗い絆を胸に、それぞれの人生を歩む。亮司は犯罪の影に生き、雪穂は美しく聡明な女性として社会的に成功していく。二人の「白夜」のような人生が、やがて新たな悲劇を生む。東野圭吾の最高傑作ともいわれる長編の映像化。
話題になったポイント
東野圭吾の最高傑作ドラマ化
原作は累計200万部超のベストセラー。「容疑者Xの献身」と並ぶ東野圭吾の代表作。
山田孝之×綾瀬はるかの圧倒的演技
影の中に生きる亮司と、光の中に闇を抱える雪穂。二人の演技が圧巻と絶賛された。
視聴率は低迷も、後年の再評価
放送当時の視聴率は低迷したが、DVD化後に評価が急上昇。「見てなかった人は損している」と再評価の声が根強い。
視聴者の声・評判
好評だったポイント
「東野圭吾作品の最高峰ドラマ化」「山田孝之と綾瀬はるかの演技が凄まじい」「重いが見る価値がある」「人生で一番好きなドラマ」という声も。隠れた名作ドラマの代表格。