作品紹介
『ホタルノヒカリ』は、2007年7月から9月まで日本テレビ系で放送された全10話の連続ドラマ。綾瀬はるかが主演を務め、ひうらさとるの同名漫画を原作とした。
外資系インテリアメーカーで働く雨宮蛍(綾瀬はるか)は、会社では仕事ができる美人OL。しかし家に帰ると、ジャージに着替えて縁側でゴロゴロ、ビールを飲みながらテレビを見る「干物女」に変身。そんな蛍の家に突然、上司の部長・高野誠一(藤木直人)が居候することに。
話題になったポイント
「干物女」ブーム
家ではダラダラする「干物女」という言葉がドラマをきっかけにブームに。「私も干物女」と共感する女性が続出。
綾瀬はるかのコメディ演技
美人なのにジャージでゴロゴロする蛍のギャップを綾瀬はるかが可愛く好演。コメディ女優としての才能が開花した代表作。
シリーズ展開
大ヒットを受け2010年にシーズン2、イタリアロケのSPも制作された人気シリーズ。
視聴者の声・評判
好評だったポイント
「綾瀬はるかの干物女が最高に可愛い」「共感しかない」「部長との関係にドキドキ」「気楽に見られるラブコメの傑作」。