作品紹介
『ホクサイと飯さえあれば -上京・新居飯計画編-』は2017年1月から3月まで毎日放送・TBS系「ドラマイズム」枠で放送された全12話の深夜グルメコメディです。主演は上白石萌音、共演は池田エライザ、前田公輝、桜田ひより、梶裕貴(ホクサイの声)ら。原作は鈴木小波の同名コミック(講談社)。"ひとりごはん"をテーマに、北千住の一軒家で暮らす変人女子大生・山田文子(通称ブン)の"ぼっち飯"を、ぬいぐるみのホクサイと共に楽しむ異色の深夜ドラマです。
主人公・山田文子"ブン"(上白石萌音)は、ドジで思い込みが激しい女子大生。北千住の一軒家で一人暮らしをしており、話し相手は喋るぬいぐるみの"ホクサイ"(声:梶裕貴)だけ。友人の有川絢子(池田エライザ)、幼なじみの永太郎(前田公輝)、勝手に家に上がる男子中学生(桜田ひより)らとの交流を軸に、毎話、ブンが様々な"ぼっち飯"をエンジョイしていきます——。
"ぼっち飯のすゝめ"的なグルメドラマとしての新しさ、上白石萌音のコミカル主演、池田エライザの美人役、そしてホクサイ役の梶裕貴の声優としての演技。北千住を舞台にした情緒あふれる下町グルメドラマとして、深夜帯で熱心なファンを獲得しました。
話題になったポイント
上白石萌音のコメディ主演
『君の名は。』のヒロイン声優として知られていた上白石萌音が、実写連ドラ主演に挑戦。コミカルで親しみやすい主演で、女優としての新境地を開拓しました。
喋るぬいぐるみ・ホクサイ
ぬいぐるみのホクサイが主人公の相棒として登場する異色設定。声を担当するのは人気声優・梶裕貴で、梶ファンからも支持を獲得しました。
北千住の下町グルメ
東京都足立区北千住を舞台に、実在の下町グルメを多数紹介。"ぼっち飯"を楽しむ深夜ドラマとして、北千住観光のPR効果も発揮しました。
ロケ地ガイド
北千住・ブンの家
物語の中心となる北千住の一軒家と、下町情緒ある商店街が撮影されました。
- ブンの家:北千住の一軒家
- 北千住商店街:下町の商店街
- 北千住駅周辺:ブンの日常動線
大学とブンの日常
ブンが通う大学や友人・絢子との交流場所が、都内で撮影されました。
- 大学:ブンの通学先
- カフェ:絢子との会合場所
グルメ・食事の舞台
毎話登場する"ぼっち飯"のシーンは、実在の飲食店や北千住の名店で撮影されました。
聖地巡礼のおすすめルート
北千住下町グルメルート
北千住駅→北千住商店街→劇中の飲食店を巡る下町グルメコース。ブンになりきって"ぼっち飯"を楽しめます。
視聴者の声・評判
評価スコア
Filmarks平均3.6点(488件)。深夜ドラマの良作として、上白石萌音ファン・池田エライザファン・グルメドラマファンから支持を獲得しました。
好評だったポイント
上白石萌音のコミカル主演、梶裕貴のホクサイの声、池田エライザの美人役、北千住の下町情緒、ぼっち飯のグルメ描写。深夜ドラマイズム枠の秀作として愛される一作です。