作品紹介
『ナイト・ドクター』は、2021年6月21日から9月13日までフジテレビ系「月9」枠で放送された全11話の連続ドラマです。波瑠が月9初主演を務め、横浜・みなとみらいを舞台に、夜間勤務専門の救急医チーム"ナイト・ドクター"の若き医師たちの奮闘を描いた青春群像医療ドラマ。波瑠、田中圭、岸優太、北村匠海、岡崎紗絵ら5人の若き医師たちが命に向き合う姿と、病院スタッフの働き方改革という現代的テーマを融合した話題作で、初回見逃し再生回数フジテレビ歴代1位を記録しました。
病院スタッフの働き方改革を目指す柏桜会グループは、横浜のあさひ海浜病院に夜間勤務専門の救命医チーム"ナイト・ドクター"を立ち上げる。医師6年目の朝倉美月(波瑠)は、新しい就職先にナイト・ドクターを選ぶ。"いつでも、どんな患者でも絶対に受け入れる"という強い信念を持つ美月は、医師11年目で口が悪くクールでドライな成瀬暁人(田中圭)、ミスを恐れて挑戦できない深澤新(岸優太)、医療事故で人間不信の桜庭瞬(北村匠海)、リーダー的存在の本郷亨(沢村一樹)らと共に、夜の救命救急の最前線で命と向き合っていく——。
横浜・みなとみらいを中心に、汽車道、山下公園、中華街、臨港パーク、霧笛橋、外人墓地など、横浜の名所をフルに活用したロケ。"ナイト・ドクター"という新しい医療システムへの問題提起と、5人の若き医師たちの群像青春医療ドラマが融合した、月9らしい爽やかな仕上がりとなりました。
話題になったポイント
波瑠の月9初主演
『あさが来た』で2015年朝ドラ主演を務めた波瑠が、月9初主演に挑戦。"いつでも患者を受け入れる"という強い信念の医師・朝倉美月を、知的さとあたたかさを兼ね備えた演技で体現しました。
初回見逃し再生フジ歴代1位
初回放送後の見逃し配信再生回数がフジテレビ歴代1位を記録するなど、配信時代の月9として大きな話題を集めました。働き方改革・ナイトシフトというテーマが現代視聴者の共感を呼びました。
5人の若き医師たちの群像劇
波瑠、田中圭、岸優太(King & Prince)、北村匠海、岡崎紗絵ら5人の医師チームが主役の青春群像医療ドラマ。それぞれが抱えるトラウマや成長を描く構成が、視聴者の共感を集めました。
ロケ地ガイド
あさひ海浜病院・寮シーン
ナイト・ドクターたちの活動拠点と寮のロケ地です。
- 藤沢市役所:あさひ海浜病院。
- グリーン警備保障市が尾寮:あさひ清風寮。
- 臨港パーク:よく出てくる水辺の公園。
- アニヴェルセルみなとみらい横浜:高岡幸保がよく行く水辺。
- 東京脊椎クリニック:第5話でたちばな救急クリニック。
横浜・みなとみらいの中心シーン
朝倉美月や仲間たちのプライベートシーンの舞台です。
- 汽車道:第1話で朝倉美月が走った鉄橋。
- ノートルダム横浜みなとみらい:第1・2話で高岡幸保と青山北斗の水辺。
- 国際大通りのみなとみらい橋:第1話で美月が朝日を見た橋。
- 中華街中華大通り:第1話で美月と佐野大輔が歩いた中華街。
- 山下公園:第1話で美月と佐野大輔が花火を見た水辺の公園。
- すずかけ通り:第2話で美月と深澤新が歩いた道。
- コクサイエアロマリン山下埠頭倉庫:第2・3話で美月と深澤新が話した夜景の場所。
横浜・外人墓地と山手シーン
美月のランニングや成瀬の坂道のロケ地です。
- 日ノ出町交差点:第5話で成瀬暁人が横断した交差点。
- 谷戸坂裏坂:第6話で美月がランニングで登った階段。
- 外人墓地の上の道路:第6話で美月がランニングした外人墓地沿いの道。
- 霧笛橋:第6話で美月がランニングした赤レンガの橋。
- 港の見える丘公園:第6話で美月がランニングした高台。
- あざみ野東公園:第2話で成瀬がサッカーを見ていた公園。
- 東雪谷3丁目の坂:第5話で成瀬が下った坂道。
東京・本郷亨らのプライベートシーン
本郷亨ら東京組のプライベートシーンの舞台です。
- マンション:第1話で佐野大輔が住むマンション。
- しながわ水族館:第3話で本郷亨が桜庭瞬を連れた水族館。
- COFFEE BAR K:第3・6話で本郷亨と桜庭麗子が話したバー。
- スタジオデルフィオーレ八王子:第4話で高岡幸保の実家の高岡美容整形クリニック。
- CLUB芝浦アイランド:第5話で成瀬がトレーニングしたジム。
聖地巡礼のおすすめルート
みなとみらい・水辺ルート
臨港パークから汽車道、ノートルダム横浜みなとみらい、みなとみらい橋、山下公園を巡れば、ナイト・ドクターの世界の水辺の名場面を体感できます。
山手・外人墓地ランニングルート
谷戸坂裏坂、外人墓地の上の道路、霧笛橋、港の見える丘公園を巡ると、美月のランニングシーンを再現できます。
視聴者の声・評判
評価スコア
初回見逃し再生回数フジ歴代1位を記録した話題の月9医療ドラマ。"ナイト・ドクター"という新しい医療システムへの問題提起と、若手医師たちの群像劇が好評を博しました。
好評だったポイント
「波瑠の月9初主演が新鮮」「田中圭の成瀬先生がツンデレで魅力」「夜間救急の大変さを知れた」「岸優太のミス恐怖症の役が共感」「みなとみらいの夜景がキレイ」といった感想が寄せられました。