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ドラマ

サバ缶、宇宙へ行く

放送局
フジテレビ
放送期間
20264月
放送時間
月曜21時

福井県小浜市の若狭水産高校に新米教師として赴任した朝野峻一(北村匠海)が、生徒たちと宇宙食用サバ缶の開発に挑む実話ベースのドラマ。旧・小浜水産高校(現・若狭高校海洋キャンパス)の生徒たちが2018年にJAXA認定を受けた実話がモデル。神木隆之介がJAXA職員役で月9初出演。

作品紹介

『サバ缶、宇宙へ行く』は2026年4月13日にスタートしたフジテレビ系の月9ドラマ。福井県小浜市の水産高校の生徒たちが、宇宙日本食としてのサバ缶開発に挑んだ実話をモチーフにした青春群像劇です。実際に旧・福井県立小浜水産高校(現・若狭高校海洋キャンパス)の生徒たちが、JAXAの宇宙日本食認証を2018年に取得した出来事がベースになっています。

主演は北村匠海。若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一を演じます。共演には、ダンスに夢中で授業には興味のない生徒・菅原奈未役の出口夏希、漁師の家の息子・寺尾創亮役の黒崎煌代。さらに、JAXAの宇宙日本食開発担当・木島真役で神木隆之介が月9初出演し、北村匠海と初共演を果たしています。

「やってみなきゃ、わからない」を合言葉に、廃校寸前の水産高校で生徒たちと教師が奇跡を起こしていく物語。第1話の世帯視聴率は6.0%。

話題になったポイント

実話ベースの感動ストーリー

福井県小浜市の若狭高校(旧・小浜水産高校)海洋科学科の生徒たちが、2006年から取り組んできた「サバの缶詰を宇宙食に」というプロジェクトが、12年越しの2018年にJAXAの宇宙日本食として認証された実話がベースになっています。普通の高校生が宇宙という大きなテーマに挑むという、現実離れしたようでいて確かに起きた出来事を、ドラマとして再構築しています。

北村匠海×神木隆之介 月9初共演

主演の北村匠海と、JAXA職員役の神木隆之介の月9初共演が大きな話題に。神木隆之介自身も月9初出演となります。理想に燃える新米教師と、宇宙食開発の現場を熟知したJAXA職員という対照的な立場の二人がどう関わり、サバ缶を宇宙へ送り出すのかが見所です。

福井県小浜市・高浜町の風景

舞台となる小浜市の海辺の風景がふんだんに登場。鯖街道の終点として知られる港町の生活感、人魚伝説の残るマーメードテラス、お魚センターの活気など、日本海側の豊かな漁業文化が画面を彩ります。隣接する高浜町では海水浴場やダイビングスポットも撮影に使われており、若狭湾エリア全体の観光的魅力が引き出されています。

ロケ地ガイド

小浜エリア(メイン舞台)

福井県小浜市は、ドラマの中心舞台となる港町。古くは京都へ若狭の魚を運ぶ「鯖街道」の起点として栄え、現在も日本海の海産物を扱う水産業の町として知られています。ドラマでは、若狭高校海洋キャンパスを中心に、川崎地区の漁港・お魚センター・人魚像エリアが集中的に撮影に使われました。

  • 若狭高等学校 海洋キャンパス:朝野峻一が赴任する「若狭水産高校」のメイン舞台。実際にJAXA認定サバ缶を開発した旧・小浜水産高校の現校舎
  • 小浜漁港:寺尾創亮が魚の水揚げを手伝うシーン、生徒たちの校外実習で登場
  • 若狭小浜お魚センター:菅原奈未が母を手伝うシーン。実際に観光客が獲れたての魚を購入してその場で焼ける人気スポット
  • マーメードテラス:人魚伝説(八百比丘尼伝説)にちなんだ人魚の像。学校へ向かう峻一が像に怒鳴るシーン
  • マーメードテラス北西側防波堤:奈未が踊るダンスシーンの撮影場所
  • 奥城丸渡船:峻一が田所明正からタコ焼きを受け取るシーン。釣り客向けの渡船業者
  • 火除町会館:劇中の「浜中食堂」の外観として使用された地域の集会所
  • 旭座:研究発表大会の会場。福井県内に現存する唯一の明治期の木造劇場

高浜エリア

小浜市の隣、福井県大飯郡高浜町は、若狭湾国定公園の一角を占める海水浴・マリンスポーツの町。透明度の高い海と砂浜が広がり、関西方面からの夏の観光客で賑わいます。ドラマでは、ダイビングシーンや海辺の食事シーンが撮影されました。

  • 鳥居浜海水浴場の桟橋:車椅子の寺尾瑠夏が宇宙を眺める印象的なシーン、ダイビング後の朝野峻一と瑠夏の会話
  • 遊Dive:ダイビング終了後の峻一が訪れるシーン。音海の本格ダイビングサービス
  • 宮崎食堂:峻一と黒瀬正樹の会話シーン。ホルモンうどんで地元では有名な食堂

東京エリア(JAXA関連)

JAXA職員の木島(神木隆之介)に関わる場面は東京で撮影。物語の舞台は福井ですが、宇宙食開発の専門機関とのやりとりを描く重要な拠点として東京シーンが挿入されます。

聖地巡礼のおすすめルート

1日コース:小浜市内徒歩巡礼

JR小浜駅をスタートし、徒歩〜タクシーで川崎地区へ。お魚センターで朝食をとった後、マーメードテラスから防波堤を歩き、若狭高校海洋キャンパスを外観撮影。昼食は旭座近くの商店街で。午後は小浜漁港エリアを散策し、夕方の人魚像周辺で日没を眺める王道コース。半日〜1日で主要な小浜ロケ地8カ所を回れます。

2日コース:高浜+小浜縦断プラン

1日目は高浜町からスタート。鳥居浜海水浴場で海を眺め、宮崎食堂で名物ホルモンうどん。時間に余裕があれば遊Diveでダイビング体験も。高浜町内で一泊。2日目は車で小浜市へ移動し(約30分)、小浜エリアの主要ロケ地を巡る2日間。若狭湾の海岸線をドライブで楽しみたい人向け。

視聴者の声・評判

評価スコア

Filmarks のドラマ評価で、184件のレビューで平均★3.4/5(連ドラとしては平均水準)。第1話の世帯視聴率は6.0%、個人視聴率は3.4%。北村匠海の月9初主演として注目されました。

好評だったポイント

「実話ベースの設定が新鮮」「北村匠海の真摯な演技が役にハマっている」「神木隆之介との競演が見られて嬉しい」「福井小浜の風景が美しい」といった声が多く寄せられています。一方で、新米教師の理想と現実のギャップを描く第1話の演出には賛否両論があり、今後の展開に期待する声もあります。

聖地巡礼への反響

ロケ地となった小浜市では、サバ缶の入荷を10倍に増やすなど、市民が放送開始を歓迎している様子が地元テレビで報じられました。鯖街道の起点という土地柄を活かした観光復興の起爆剤として期待されています。

ロケ地マップ13

ロケ地一覧13

若狭高等学校 海洋キャンパス

主舞台「若狭水産高校」校舎・サバ缶加工場

福井県小浜市堀屋敷105-1

小浜漁港

寺尾創亮が魚の水揚げを手伝うシーン、校外実習

福井県小浜市川崎

若狭小浜お魚センター

菅原奈未が母を手伝うシーン

福井県小浜市川崎2-5-1

マーメードテラス

学校へ向かう峻一が人魚像に怒鳴るシーン

福井県小浜市川崎

マーメードテラス北西側防波堤

奈未がダンスするシーン

福井県小浜市川崎

奥城丸渡船

峻一が田所明正からタコ焼きを受け取るシーン

福井県小浜市仏谷12-12

火除町会館

浜中食堂の外観として使用

福井県小浜市火除町

旭座

研究発表大会の会場

福井県小浜市小浜白鬚111-1

鳥居浜海水浴場の桟橋

寺尾瑠夏が宇宙を眺めるシーン、ダイビング後の朝野峻一と瑠夏の会話

福井県大飯郡高浜町宮崎

遊Dive

ダイビング終了後の峻一が訪れるシーン

福井県大飯郡高浜町音海50-2

宮崎食堂

峻一と黒瀬正樹の会話シーン

福井県大飯郡高浜町宮崎87-15-9

ロハスカフェ ARIAKE

木島真と東口亮治、木島と皆川有紀の会話シーン

東京都江東区有明3-3-3

スカパー東京メディアセンターの屋上

木島が空を見上げるシーン

東京都江東区新砂1-1-2

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