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ドラマ

神はサイコロを振らない

放送局
NTV
放送期間
20061月〜3月
放送時間
水曜 22:00
話数
8

作品紹介

『神はサイコロを振らない』は、2006年1月から3月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送された小林聡美主演のヒューマンファンタジードラマです。大石英司の同名小説を原作に、10年前に消息を絶った旅客機が10年後の現代に突然出現するという衝撃的な設定で、消えた人々と遺された人々の人生を交差させる感動作。山本太郎、ともさかりえ、武田真治、成海璃子ら豪華キャストが集結しました。

1996年、東洋航空402便は数十人の乗客を乗せたまま東シナ海上空で突然姿を消した。10年後の2006年、その402便が突然上空に出現し、無事に着陸する。乗員乗客は10年前のままの姿で、自分たちが10年もの時間を失ったことを知る。グランドホステス・黛ヤス子(小林聡美)と元客室乗務員・竹林亜紀(ともさかりえ)を中心に、10年経って再会した人々——成長した子ども、年老いた家族、変わってしまった恋人——との間で、複雑な感情のドラマが展開されます。

「失われた10年」というSF的な設定を通じて、家族・愛・時間というテーマを深く描く意欲作。当時としては斬新な設定が話題を呼び、ヒューマンドラマとして高く評価されました。

話題になったポイント

"消えた飛行機の帰還"という斬新な設定

10年前に行方不明になった旅客機が現代に出現するという、SF的でありながら誰にでも訴えかける普遍的なテーマ。"もし、あの時の人たちがそのまま戻ってきたら"という想像を掻き立てる設定が話題を集めました。

小林聡美の繊細な演技

小林聡美が、再会した愛する人と現実の間で揺れるグランドホステスを繊細に演じました。淡々とした演技の中に滲む感情表現が、視聴者の心を打ちました。

豪華キャストの群像劇

小林聡美、山本太郎、ともさかりえ、武田真治、成海璃子、大杉漣、岸部一徳など、世代を超えた実力派俳優が集結。それぞれの再会シーンが見応えたっぷりでした。

ロケ地ガイド

長崎・空港/壱岐エリア

402便の関わる長崎の風景が、物語の重要なシーンの舞台となります。

東京・空港/湾岸エリア

東洋航空の本社や、東京の都市風景が物語の舞台として登場します。

東京・都心ランドマークエリア

東京・橋/水辺エリア

神奈川・千葉エリア

聖地巡礼のおすすめルート

汐留・東京タワーエリアルート(半日コース)

都営大江戸線汐留駅から汐留シオサイトイタリア街を散策、東京タワーまで歩く都心散策コース。

長崎・ハウステンボスルート(日帰り)

ハウステンボスから長崎空港へ、ドラマの長崎の世界を体験する旅。

視聴者の声・評判

評価スコア

2006年冬クールの日本テレビ水曜ドラマとして放送。SF的設定とヒューマンドラマの融合作として注目を集めました。

好評だったポイント

「設定が斬新で引き込まれる」「小林聡美の演技が繊細」「家族との再会シーンに泣ける」「時間の重さを考えさせられる」「成海璃子の若さが眩しい」という声が寄せられています。

ロケ地マップ40

ロケ地一覧40

関西国際空港

黛ヤス子が勤務する空港

関西国際空港:大阪府泉南郡田尻町泉州空港中

壱岐空港

10年前、東洋航空402便が離陸した壱岐空港

壱岐空港:長崎県壱岐市石田町筒城東触

長崎空港

10年後、東洋航空402便が到着した長崎空港

長崎空港:長崎県大村市箕島町

二ヶ領用水

黛ヤス子と黛菊介が住む家の近くの線路の見える小川

二ヶ領用水:神奈川県川崎市多摩区宿河原1丁目

店舗

浜砂柚子が住む長崎の「八百助商店」

店舗:東京都八王子市小門町

晴海トリトン

東洋航空本社ビル

晴海トリトン:東京都中央区晴海1丁目

天王洲アイルふれあい橋

よく出てくる橋

天王洲アイルふれあい橋:東京都品川区東品川2丁目

ハウステンボス

第1話で東洋航空402便の乗客が宿泊したホテル

ハウステンボス:長崎県佐世保市ハウステンボス町

リパーク北品川一丁目

第2話で木内哲也が日向啓太と霧島藍を探して訪れた駐車場

リパーク北品川一丁目:東京都品川区北品川1丁目

東京タワー下の公園

第2話で日向啓太と霧島藍が写真を撮っていた東京タワーの見える公園

東京タワー下の公園:東京都港区芝公園4丁目

JR中央本線沿いの道

第2話で浜砂桃子が走っていた線路沿いの道

JR中央本線沿いの道:東京都八王子市小門町

北品川橋

第3話で木内哲也が日向啓太と霧島藍を見つけた橋

北品川橋:東京都品川区東品川1丁目

JR東海道本線品川駅

第3話で浜砂柚子が降りた駅

JR東海道本線品川駅:東京都港区港南2丁目

亀島川の南高橋

第3話で甲斐が加藤久彦に会った橋

亀島川の南高橋:東京都中央区湊1丁目

隅田川の勝鬨橋

第3話で黛ヤス子が歩いていた橋

隅田川の勝鬨橋:東京都中央区築地6丁目

中央通り

第3話で黛ヤス子が携帯で話していた場所

中央通り:東京都中央区銀座1丁目

東京タワー

第3話で黛ヤス子が竹林亜紀を見つけた場所

東京タワー:東京都港区芝公園4丁目

桜田通り

第3話で黛ヤス子と竹林亜紀が歩いていた場所

桜田通り:東京都港区三田1丁目

金子時計店

第4話で黛ヤス子が信号待ちをしていた交差点

金子時計店:東京都世田谷区桜新町2丁目

府中の森公園

第5話で黛ヤス子と竹林亜紀と木内哲也が話をしていた噴水のある公園

府中の森公園:東京都府中市浅間町1丁目

都立野川公園

第5話で黛ヤス子と木内哲也が黒木誉を探していた公園

都立野川公園:東京都小金井市東町1丁目

リーガロイヤルホテル東京

第6話でホテルのロビー

リーガロイヤルホテル東京:東京都新宿区戸塚町1丁目

横浜コスモワールド

第6話で竹林亜紀と木内哲也が行った遊園地

横浜コスモワールド:神奈川県横浜市中区新港2丁目

横浜市立大学医学部附属病院

第7話で神蔵竜蔵が入院する「白百合記念病院」

横浜市立大学医学部附属病院:神奈川県横浜市金沢区福浦3丁目

由木西小学校

第7話で神蔵竜蔵が教員をしていた小学校

由木西小学校:東京都八王子市上柚木

共立女子大学

第7話で黛ヤス子が神蔵竜蔵の教え子だった綾瀬翔一に会いに行った大学

共立女子大学:東京都八王子市元八王子町1丁目

東京工科大学、日本工学院八王子専門学校

第7話で神蔵竜蔵が綾瀬翔一を見に行ったグランド

東京工科大学、日本工学院八王子専門学校:東京都八王子市片倉町

木場公園

第7話で黛ヤス子、竹林亜紀、木内哲也が話していた公園の橋

木場公園:東京都江東区木場4丁目

テレコムセンター

第7話で黛ヤス子と竹林亜紀が、10年前にはじめての商談に行った乗客(高木雅史)に会いに行った場所

テレコムセンター:東京都江東区青海2丁目

汐留シティセンター

第7話で高木雅史に会いに行った帰りに、黛ヤス子が竹林亜紀を励ました場所

汐留シティセンター:東京都港区東新橋1丁目

汐留シオサイト

第7話で木内哲也が立ち止まった場所

汐留シオサイト:東京都港区東新橋1丁目

浅草演芸ホール

第8話で黛ヤス子が訪れた演芸ホール

浅草演芸ホール:東京都台東区浅草1丁目

JR東海道本線東京駅丸の内口

第8話で黛ヤス子と木内哲也が神蔵竜蔵と分かれた赤レンガの駅舎

JR東海道本線東京駅丸の内口:東京都千代田区丸の内1丁目

日比谷シティ

最終話で竹林亜紀が黛菊介を抱きしめたオフィス街

日比谷シティ:東京都千代田区内幸町2丁目

川崎市フルーツパーク

最終話で木内哲也が黛ヤス子と別れた坂道

川崎市フルーツパーク:神奈川県川崎市多摩区菅仙谷3丁目

下丸子商栄会

最終話で竹林亜紀が消えた商店街

下丸子商栄会:東京都大田区下丸子3丁目

都立芝公園

最終話で日向啓太と霧島藍が消えた公園

都立芝公園:東京都港区芝公園3丁目

汐留シオサイト5区イタリア街

最終話で後藤瑠璃子が消えた街

汐留シオサイト5区イタリア街:東京都港区東新橋2丁目

RESTAURANT TANGA

最終話で神蔵竜蔵と神蔵弘美が消えたレストラン

RESTAURANT TANGA:東京都港区赤坂2丁目

都営大江戸線汐留駅

最終話で中武昇子が消えた場所

都営大江戸線汐留駅:東京都港区東新橋1丁目

ロケ地周辺のおすすめホテル