作品紹介
『砂時計』は、2007年にTBS系「愛の劇場」枠で放送された全76話の昼ドラマである。芦原妃名子の同名漫画を原作とし、島根県を舞台にした純愛物語。
両親の離婚をきっかけに東京から島根に引っ越してきた少女・水瀬杏。そこで出会った少年・北村大悟との初恋が、幼少期から大人になるまで26年の歳月をかけて描かれる。砂時計は杏が大切にしているアイテムで、時間の流れと変わらぬ想いの象徴。松下奈緒が大人時代の杏を演じた。
話題になったポイント
島根県の砂時計ブーム
ドラマの影響で島根県仁摩サンドミュージアムの砂時計が大人気に。聖地巡礼のブームを巻き起こした。
昼ドラの枠を超えた人気
昼の帯ドラマながら若い世代にも支持され、原作漫画との相乗効果で社会現象となった。
26年にわたる壮大な純愛
幼少期から大人まで、複数の俳優がリレー形式で演じる壮大なスケールの純愛物語が視聴者の心を掴んだ。
ロケ地ガイド
島根エリア(メインロケ地)
杏と大悟の故郷として島根県が主要舞台。仁摩サンドミュージアムは作品の象徴的なスポット。
聖地巡礼のおすすめルート
島根・砂時計の聖地ルート
仁摩サンドミュージアムをメインに、杏と大悟が過ごした島根の風景を巡るルート。日本海の美しい景色も楽しめる。
視聴者の声・評判
評価スコア
昼ドラとしては異例の人気で、映画版も制作されるほどのヒット作。
好評だったポイント
「26年の純愛に胸キュン」「島根の風景が美しい」「砂時計を買いに仁摩に行った」「泣ける昼ドラNo.1」という声が多い。